05.20
一本歯下駄達人への道 第10話 円盤投げ日本トップ選手大山選手インタビュー
陸上競技・円盤投げの大山選手と、所属する会社の田中社長が、一本歯下駄GETTAを持って来てくれました。連載「一本歯下駄達人への道」第10話は、天晴レ天女ズのお二人によるインタビューです。履く前と後でいちばん違うのは「力の伝え方」。投擲の選手が下駄で見つけた感覚を、動画の言葉で紹介します。
このインタビュー
- 話す人
- 大山選手陸上競技 円盤投げ
- 一緒に
- 田中社長大山選手が所属する会社の社長
- 聞き手
- 天晴レ天女ズ連載「一本歯下駄達人への道」
- いちばんの実感
- 力の伝え方「地面からもらう力」
動画の見どころ
- 円盤投げの大山選手と、田中社長
- 下駄との出会いは、社長から
- その結果は
- 履く前と後で、何が違う?
- 下駄で、自分の身体を知れた
- 投擲や跳躍の選手にも
- 田中社長は、トライアスロンで
- 20分やってから、プールへ
- 三重県で広めていきたい
この記事の要点
- 円盤投げの大山選手は、所属する会社の田中社長から、一本歯下駄GETTAのトレーニングを紹介されました。田中社長は、前から一本歯下駄を使っていたそうです。
- 履く前と後で、いちばんの印象は「力の伝え方」。「地面からもらう力の伝え方が全然違いますね」「逆に下駄で、自分の身体を知れたかなと」。
- 投擲や跳躍の種目では、まだやっている人はいないと思うので、この動画をきっかけに、と大山選手。トライアスロンに取り組む田中社長も、泳ぐ前に下駄を使っています。
01
下駄との出会いは、社長から三重県鈴鹿市から
「三重県鈴鹿市にある、トータルプランニングという会社に所属している、陸上競技円盤投げをしている大山と申します」。この日は、所属する会社の田中社長も、一本歯下駄を持って一緒に来てくれました。
大山選手が下駄と出会ったのは、「社長から、この下駄のトレーニングを紹介していただいて」。田中社長は、前から一本歯下駄をずっと使っていて、「ぜひ、トレーニングに取り入れてくれ」と大山選手にすすめたそうです。
実際どうだったのかを聞かれると、「昨年の全日本実業団の、8位入賞することができたので」。「円盤飛ばしちゃいました?」と聞かれて「円盤飛ばしました!」、「下駄のおかげです!」と答えています。元の解説では、日本選手権でも入賞を果たしたトップ選手、と紹介しています。
02
いちばんの印象は「力の伝え方」地面からもらう力

履く前と履いたあとで、何が違うのか。「一番の印象は『力の伝え方』かな。地面からもらう力の伝え方が、全然違いますね」。
「アスリートの方は、自分の身体をすごく知っているから、一般の方よりも分かるのでは」と言われて、大山選手はこう答えています。「逆に、下駄で自分の身体を知れたかなと、僕は思いました」。
地面からもらう力の 伝え方が、 全然 違いますね。大山選手
03
投擲や跳躍の選手にもこの動画をきっかけに
「これをライバルに教えたりします?」と聞かれる場面も。大山選手は、陸上界でも取り入れている選手はいるけれど、「多分、投擲とか投げる種目、跳躍とかには、まだやってる人はいないと思うんで、ぜひ、この動画をきっかけに」と話しています。
「薦めたいですか?」と聞かれて、「僕は薦めたいと思います」。
投げる動きと体幹のつながりは、getta.jp の体幹トレーニングは競技に転移するかで、投球などの研究とともにくわしく読めます。
04
田中社長は、トライアスロンで泳ぐ前の20分

田中社長にも、下駄で実感していることがあります。「実は自分が、トライアスロンのトレーニングに、なんか自分も苦手っていうのがあって」。宮崎要輔のレクチャーを受けて、スイムのプールサイドで使っているそうです。
「まずアップで下駄を使って」。クロールでキックを入れるときに、左右のズレがずっとあって、右でかなり蹴る癖があったそうです。下駄を「20分くらいやってから、プールに入るとロスがない」。「そんな違うんですね」と驚かれて、「変わります!」。
「シンクロの子なんかは、かなりゆっくり水を掴んで蹴るっていうんですけど、そのような感じで、水が掴まるんですよ」。天晴レ天女ズのお二人も「ほんま、どんな種目にもタイプにも」と話していました。
05
三重県で広めていきたいまた、嬉しい報告を
最後に大山選手は、「それをですね、三重県で広めていきたいと思いまして」。天晴レ天女ズのお二人からは、「また引き続き、この下駄トレーニングをして、嬉しい報告を待っていますんで」。
上半身と下半身をつなげる一本歯下駄GETTAのトレーニングは、左右連動ゆっくりパンチや、上半身下半身の連動のページで紹介しています。連載の前の回は、第9話 北京五輪代表 中村友梨香さんのインタビューです。
06
よくある質問
大山選手は、どうやってGETTAを始めたのですか?
所属する会社の田中社長から、一本歯下駄のトレーニングを紹介されたのがきっかけです。田中社長は前から一本歯下駄を使っていて、「ぜひ、トレーニングに取り入れてくれ」とすすめたそうです。
履く前と後で、何が違いましたか?
大山選手は「一番の印象は『力の伝え方』かな」「地面からもらう力の伝え方が全然違いますね」と話しています。「逆に下駄で自分の身体を知れたかな」とも。
投擲の選手にも合いますか?
大山選手は、投擲や跳躍の種目では、まだやっている人はいないと思うので、この動画をきっかけに、と話しています。薦めたいかと聞かれて「僕は薦めたいと思います」。
水泳やトライアスロンでも使えますか?
動画では、トライアスロンに取り組む田中社長が、泳ぐ前のアップで下駄を20分くらい使ってからプールに入ると「ロスがない」と話しています。クロールのキックの左右のズレが気になっていたそうです。
NEXT STEP
この感覚を、伝える側へ。
このトレーニングを、指導の現場で人に伝えているのが、一本歯下駄GETTAのインストラクターです。どんな人が、どんなふうに教えているのか。連載インタビューで読めます。
連載 第1回M高史の「一本歯下駄インストラクターは
中村友梨香さん本当に 幅広く 使える もので、 1回学んで みると 自分の 現場と リンクする ものが あると 思います」 (一本歯下駄 インストラクターS級)
インストラクター認定講座では、一本歯下駄を使ったトレーニング理論と実践メソッドを、短期間で体系的に学べます。
インストラクター認定講座を見る資格の内容と取得の流れ(instructor.getta.jp)連載の一覧を見るコメント
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