2020
05.20
[seo-v1] 一本歯下駄達人への道 第9話 北京五輪代表中村友梨香さんインタビュー|ARUCUTO(getta.boy.jp)

一本歯下駄達人への道 第9話 北京五輪代表中村友梨香さんインタビュー

一本歯下駄レビュー

北京五輪女子マラソン日本代表の中村友梨香さんが、裸足に一本歯下駄GETTAを履いて来てくれました。連載「一本歯下駄達人への道」第9話は、天晴レ天女ズのお二人によるインタビューです。GETTAとの出会いから、毎日の中での履き方、「走りが軽くなる」という変化まで、動画の言葉で紹介します。

監修 宮崎要輔(一本歯下駄GETTA開発者)公開 更新 動画 4分53秒

このインタビュー

話す人
中村友梨香さん北京五輪 女子マラソン日本代表
聞き手
天晴レ天女ズ連載「一本歯下駄達人への道」
はじめた頃
仕事中に靴の代わりにGETTAを
感じた変化
2、3か月で「走りが軽くなる」
動画「北京五輪代表中村友梨香さんと一本歯下駄GETTA」(4分53秒/一本歯下駄情報チャンネル)

動画の見どころ

  1. 北京五輪 女子マラソン日本代表
  2. 足元は、裸足にGETTA
  3. なぜGETTA? 宮崎さんとの出会い
  4. まずは、仕事中に履いた
  5. 靴で走ると「走りが軽くなる」
  6. 2、3か月で
  7. 疲れたら、かかとをついても
  8. 友達と競走、ダッシュも
  9. 脱げるのは「蹴りすぎ」のとき
  10. いちばん楽しいのは、速く走ること

この記事の要点

  1. 北京五輪女子マラソン日本代表の中村友梨香さんは、宮崎要輔と知り合ってGETTAを知り、「なんか面白そう」と、まずは仕事中に靴の代わりに履きはじめました。
  2. 2、3か月たつと、靴で走ったときに「簡単に言ったら、走りが軽くなる」。疲れたら、かかとをついてもいいと聞いて、気にせず履き続けています。
  3. いまはGETTAで走ったり、友達と競走したりも。脱げるのは「自分の蹴りすぎ」のときなので、脱げないように速く走れたら、と話しています。
目次
  1. 01「なんか面白そう」で、仕事中から
  2. 022、3か月で「走りが軽くなる」
  3. 03疲れたら、かかとをついてもいい
  4. 04友達と競走、ダッシュも
  5. 05いちばん楽しいのは、速く走ること
  6. 06よくある質問

01

「なんか面白そう」で、仕事中から宮崎要輔との出会い

中村友梨香さん(中央)と、一本歯下駄を手にした天晴レ天女ズのお二人
中村友梨香さん(中央)と、聞き手の天晴レ天女ズのお二人(動画 0:45)

この日、中村友梨香さんは、裸足に一本歯下駄GETTAを履いて来てくれました。「一本歯下駄ですか?そしてGETTAですね?」と聞かれて、「GETTAです!」。

なぜGETTAなのか。「宮崎さんときっかけで知り合ったときに、この下駄を知って、なんか面白そうなんで、履いてみようかなって思って」。まずは、普段の仕事中に履いていたそうです。

「仕事中!?」と驚く天晴レ天女ズのお二人。「走る仕事のときに、履き出したってことですね?」と聞かれて、「用意するときとかに、これを履きだしたのが最初です」。

一本歯下駄GETTAを履いた足を上げて見せる中村友梨香さん
「足元見てください」。GETTAを履いた足を上げて見せる中村友梨香さん(動画 0:38)

02

2、3か月で「走りが軽くなる」靴の代わりに、履いていただけ

「ほんでどうなったんですか?」。中村さんは「何も考えずに履いてたんですけど、履いてから普通に靴とか履いて走ると、簡単に言ったら、走りが軽くなる」。

そんな感覚が分かるようになったのは、履きはじめて2、3か月のころ。「本当に仕事のときに、靴の代わりにこれを履いてる、っていうのをしてただけなんですけど」。

手ぶりをまじえて話す中村友梨香さんと、聞き手の天晴レ天女ズのお二人
「簡単に言ったら、走りが軽くなる」と話す中村友梨香さん(動画 1:30)

いまの中村友梨香さん

この「走りの軽さ」は、2026年の連載インタビュー第1回でも話しています。「現役時代の走る感覚に戻った感じでした」。

簡単に言ったら、走りが軽くなる。中村友梨香さん

03

疲れたら、かかとをついてもいい気にせず、続ける

天晴レ天女ズのお二人からは、「やっぱり疲れてきて、かかととか、ついちゃわないですか?」という質問も。中村さんは「かかとはつけてもいいと伺ったので、もう気にせずつけています」。

続けて何年になるかを聞かれると、「継続しては2017年から履いてるから、2年くらいです」。「メダリストの足ですよ、皆さん」と紹介されて、「メダルは獲ってないんですよ、それが」「最高は入賞です!」と笑う場面もありました。

かかとの骨のつくりは、getta.jp の踵骨の図鑑で読めます。一本歯下駄GETTAとかかとの関係をまとめた章もあります。

04

友達と競走、ダッシュも脱げるのは、蹴りすぎのとき

いまは、GETTAで走ることも。「履いてる友達と、競走したりもします」「ゲームみたいな感じで」。競走の相手は男性で、「負けましたけど、いい線はいきました」。

「これで早く走ったりするのも楽しいです。ダッシュっていうか」。「そんなダッシュできるんですか?」と驚かれて、「慣れてきたら」。

脱げないのかと聞かれると、「脱げるときは、やっぱりちょっと自分の蹴りすぎたりとかしてる時なんで、脱げないように早く走れたらいいなっていう感じ」。

はじめての方へ

GETTAで走るのは、慣れてから。はじめての方は、まず一本歯下駄GETTAでの歩き方で、立ち方と歩き方から始めましょう。

05

いちばん楽しいのは、速く走ることいろんなトレーニングがある中で

最後に、中村さんはこう話しています。「他にもいろんなトレーニングもたくさんあるんですけど、やっぱ楽しいのは、これで早く走るっていうのが、すごく楽しいです」。

中村友梨香さんがGETTAでの動きを見せている動画は、歩き方、腿上げ歩行、123ストップ腿上げ、スピード腿上げのページで紹介しています。

中村さんはいま、一本歯下駄インストラクターとして、市民ランナーや学生の指導にもGETTAを取り入れています。2026年の連載インタビュー第1回では、指導の現場での使い方を話しています。

06

よくある質問

中村友梨香さんは、どうやってGETTAを始めたのですか?

宮崎要輔と知り合ったときにGETTAを知り、「なんか面白そう」と、まずは普段の仕事中に履いたのが最初だそうです。走る仕事の用意をするときなどに、靴の代わりに履いていました。

どのくらいで変化を感じましたか?

動画では「2、3ヶ月」と話しています。仕事のときに靴の代わりに履いていただけで、靴で走ったときに「簡単に言ったら、走りが軽くなる」と感じたそうです。

疲れて、かかとがついてもいいのですか?

中村さんは「かかとはつけてもいいと伺ったので、もう気にせずつけています」と話しています。

GETTAで走ってもいいのですか?

中村さんは、GETTAで走ったり、履いている友達と競走したりもしているそうです。脱げるのは「自分の蹴りすぎたりとかしてる時」と話しています。はじめての方は、まず一本歯下駄GETTAでの歩き方で、立ち方と歩き方から始めましょう。

NEXT STEP

この感覚を、伝える側へ。

このトレーニングを、指導の現場で人に伝えているのが、一本歯下駄GETTAのインストラクターです。どんな人が、どんなふうに教えているのか。連載インタビューで読めます。

一本歯下駄を手に、笑顔で話す中村友梨香さん連載 第1回M高史の一本歯下駄インストラクターインタビュー一本歯下駄で『現役時代の走る感覚』が伝えやすく!北京五輪マラソン代表・中村友梨香さんインタビューを読む

「一本歯下駄インストラクターは本当に幅広く使えるもので、1回学んでみると自分の現場とリンクするものがあると思います」

中村友梨香さん(一本歯下駄インストラクターS級)

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