2022
04.06
[seo-v1] 一本歯下駄GETTAでの歩き方|ARUCUTO(getta.boy.jp)

一本歯下駄GETTAでの歩き方

一本歯下駄トレーニング, 一本歯下駄の基本

一本歯下駄GETTAでの、いちばん基本の歩き方です。下駄の歯がついた瞬間に、少し踵を踏む。前に倒れず、歯から着いて踵を沈める。動画では、北京五輪マラソン代表の中村友梨香さんが教えています。

監修 宮崎要輔(一本歯下駄GETTA開発者)公開 更新 動画 2分38秒

この練習のめやす

位置づけ
基本後々いちばん大事になる
頻度
日々基本の種目として
ポイント
歯→踵歯がついた瞬間に、少し踵を踏む
道具
一本歯下駄GETTA両足に履いて歩く
動画「一本歯下駄GETTAでの歩き方」(2分38秒/一本歯下駄情報チャンネル)

動画の見どころ

  1. 今日は、基本の「歩く」
  2. まずは、普通に歩く
  3. 足元:歯がついて、踵を踏む
  4. 上半身はリラックスして自然に
  5. 気をつけるポイント
  6. 前に倒れず、歯から着く
  7. とにかく、この繰り返し

この記事の要点

  1. 一本歯下駄GETTAを履き、上半身はリラックスして、普通に歩きます。
  2. 足元は、下駄の歯がついた瞬間に、少し踵を踏む。その順番か、同時くらい。前に倒れるのではなく、歯から着いて踵を沈めます。
  3. とにかく、この繰り返し。身につけると、いろいろな動きをするときに、とても良い動きができていきます(動画より)。
目次
  1. 01やり方:5つのステップ
  2. 02うまくいく5つのコツ
  3. 03よくある間違いと直し方
  4. 04なぜ歩き方が基本なのか
  5. 05慣れてきたら:レベルアップ
  6. 06競技へのつながり
  7. 07よくある質問

01

やり方:5つのステップ歩きながら、足元の順番を覚えます

写真は動画の場面です。動画と見比べながら、ひとつずつ進めてください。

  1. 一本歯下駄GETTAを履いて、体育館を普通に歩く(横から)
    まずは、普通に歩く(動画 1:05)

    上半身はリラックスして、普通に歩く

    一本歯下駄GETTAを両足に履いて、まずは普通に歩きます。上半身はリラックスして、自然にしておきます。

  2. 前に出した足の、下駄の歯が地面につく(足元)
    下駄の歯がついて(動画 1:14)

    下駄の歯がつく

    足元を見てみましょう。前に出した足は、まず下駄の歯が地面につきます。

  3. 歯がついた足の踵を、少し踏む(足元)
    踏むという動きになります(動画 1:18)

    歯がついた瞬間に、少し踵を踏む

    歯がついた瞬間に、少し踵を踏みます。歯がついて、踵を踏むという順番。もしくは、同時くらいです。

    ここが大事歯がついた瞬間に、踵を踏んでいく。この動作を、歩きながら自然に行います。

  4. 中村友梨香さんが下駄を手に持ち、歯から着いて踵を沈める着き方を見せる
    歯からついて踵を沈める(動画 2:04)

    前に倒れず、歯から着いて踵を沈める

    前側に倒れるのではなく、歯から着いていきます。歯からついて、踵を沈める。

    動画では、中村さんが下駄を手に持って、着き方を見せています。

  5. 歩きながら、歯がついた瞬間に踵を踏んでいく(足元)
    歯がついた瞬間に踵を踏んでいく(動画 1:28)

    この動作を、自然に繰り返す

    とにかく、これの繰り返しです。歯がついた瞬間に踵を踏んでいく動作を、自然にできるようにします。

安全のために

  • 一本歯下駄に乗るのが初めての方は、壁や手すりなど、すぐにつかまれる場所の近くで行いましょう。
  • 平らで滑りにくい床で行います。
  • ふらつくときは、無理をせず中止してください。

02

うまくいく5つのコツ歯から着いて、踵

  • 歯がついた瞬間に、踵歯がついた瞬間に、少し踵を踏みます。順番、もしくは同時くらいに。
  • 前に倒れない前側に倒れるのではなく、歯から着いていきます。
  • 踵を沈める歯からついて、踵を沈めます。
  • 上半身はリラックス上半身はリラックスして、自然にしておきます。
  • とにかく繰り返す最初は難しくても、とにかくこれの繰り返し。そういう動作を、自然にできるようにします。

03

よくある間違いと直し方簡単そうに見えて、奥が深い

  • ありがち前に倒れるように進んでいる

    こうする前に倒れるのではなく、歯から着いていきます。

  • ありがち歯がついたまま、踵を踏んでいない

    こうする歯がついた瞬間に、少し踵を踏みます。

  • ありがち踵から先に着いている

    こうする歯がついて、踵を踏む。その順番か、同時くらいにします。

  • ありがち上半身に力が入っている

    こうする上半身はリラックスして、自然にしておきます。

  • ありがち基本を飛ばして、応用から始める

    こうする基本から。そこから応用をしていきます。

歯から着いて、踵を沈める。一本歯下駄の歩き方の基本

04

なぜ歩き方が基本なのか推進力と、自然な姿勢

動画の説明文には「推進力アップ」「自然と姿勢が良くなっていく」とあります。

Aをすると、Bが起きる

  1. A 自分でやる歯がついた瞬間に、踵を踏むB 勝手に起きる推進力が上がる
  2. A 自分でやるその動作を、自然に繰り返すB 勝手に起きる自然と姿勢が良くなっていく
動画の説明文より。自分でやるのはAだけ。姿勢を作ろうと、力を入れたりしません。

動画では「基本というのが、やはり後々一番大事になってくる」「身に付けてもらえば、色んな動きをする時に、とても良い動きが出来ていく」と話しています。

重心の位置や目線まで、もっとくわしく知りたい方は、getta.jp の一本歯下駄の正しい姿勢と歩き方完全ガイドへ。

05

慣れてきたら:レベルアップ基本から、応用へ

  1. 1歯→踵まずはここ
    やること
    普通に歩きながら、歯がついた瞬間に、少し踵を踏む。
    できた目安
    歯→踵の順番、もしくは同時くらいで着ける。
  2. 2自然に慣れてきたら
    やること
    上半身はリラックスして、自然に歩く。
    できた目安
    前に倒れず、歯から着いて踵を沈める動きが、自然に続く。
  3. 3応用へ基本から
    やること
    腿上げ歩行や1・2・3ステップ腿上げなど、ほかのトレーニングへ。
    できた目安
    いろいろな動きのなかでも、歯から着いて踵を踏める。

06

競技へのつながり長い距離を走る人から、いろいろなスポーツへ

動画では、陸上や長距離など、長い距離を走ったりする人に向けた下駄の動きで、いろいろなスポーツの種目に応用していける、と話しています。

基本から、そこから応用をしたり。日々やっていただける種目です。

動画で教えているのは

北京五輪マラソン代表の中村友梨香さんです。一本歯下駄インストラクターとしての話は、連載インタビューで読めます。

07

よくある質問

最初は、うまく歩けません。

動画でも「確かに最初は難しいんですけど」と話しています。前に倒れるのではなく、歯から着いて踵を沈める。とにかく、この繰り返しです。はじめは、壁や手すりなど、すぐにつかまれる場所の近くで行いましょう。

踵は、いつ踏めばいいですか?

下駄の歯がついた瞬間に、少し踵を踏みます。歯がついて踵を踏むという順番、もしくは同時くらいです。

上半身は、どうしていればいいですか?

リラックスして、自然にしておきます。そのうえで、歯がついた瞬間に踵を踏む動作を、自然に行います。

どんな人に向いていますか?

動画では、陸上や長距離など、長い距離を走る人に向けた下駄の動きで、いろいろなスポーツの種目に応用していける、と話しています。基本から始めて、そこから応用をしていく種目です。

NEXT STEP

この感覚を、伝える側へ。

このトレーニングを、指導の現場で人に伝えているのが、一本歯下駄GETTAのインストラクターです。どんな人が、どんなふうに教えているのか。連載インタビューで読めます。

一本歯下駄を手に、笑顔で話す中村友梨香さん連載 第1回M高史の一本歯下駄インストラクターインタビュー一本歯下駄で『現役時代の走る感覚』が伝えやすく!北京五輪マラソン代表・中村友梨香さんインタビューを読む

「一本歯下駄インストラクターは本当に幅広く使えるもので、1回学んでみると自分の現場とリンクするものがあると思います」

中村友梨香さん(一本歯下駄インストラクターS級)

インストラクター認定講座では、一本歯下駄を使ったトレーニング理論と実践メソッドを、短期間で体系的に学べます。

インストラクター認定講座を見る資格の内容と取得の流れ(instructor.getta.jp)連載の一覧を見る

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2026年 10月 29日
    トラックバック:一本歯下駄達人への道 11話
  2. 2026年 10月 29日
  3. 2026年 10月 29日
  4. 2026年 10月 29日
  5. 2026年 10月 29日
  6. 2026年 10月 29日
  7. 2026年 10月 29日
  8. 2026年 10月 29日
  9. 2026年 10月 29日
  10. 2026年 10月 29日
  11. 2026年 10月 29日
  12. 2026年 10月 29日
  13. 2026年 10月 29日
  14. 2026年 10月 29日
  15. 2026年 10月 29日
  16. 2026年 10月 29日
  17. 2026年 10月 29日
  18. 2026年 10月 30日