2022
04.07
[seo-v1] 一本歯下駄GETTAがあれば開脚はすぐ変わる!!!|ARUCUTO(getta.boy.jp)

一本歯下駄GETTAがあれば開脚はすぐ変わる!!!

一本歯下駄トレーニング, 一本歯下駄の基本

一本歯下駄で行う、開脚が柔らかくなるトレーニングです。両足の踵を支点に、つま先をくるっと外へ。上半身と下半身を連動させるトレーニングのひとつです。動画では、一本歯下駄インストラクターの宮崎智宏さんが教えています。

監修 宮崎要輔(一本歯下駄GETTA開発者)公開 更新 動画 2分51秒

この練習のめやす

種目
開脚トレーニング開脚が柔らかくなる
立ち方
肩幅より少し広め両足とも踵をつく
動かし方
踵を支点につま先だけをくるっと外へ
続け方
右へ、そのまま左へやりにくくなったら戻す
動画「一本歯下駄GETTAがあれば開脚はすぐ変わる!!!」(2分51秒/一本歯下駄情報チャンネル)

動画の見どころ

  1. 上半身と下半身の連動。開脚
  2. 身体が硬くても?
  3. 肩幅より少し広めに、踵をついて立つ
  4. 右足:踵を支点に、つま先を外へ
  5. 左足:踵に体重をかけて
  6. つま先はちょっと上げる
  7. つなげる:右へ、そのまま左へ
  8. 足が外に開いていく
  9. やってみた感想
  10. スポーツの前に

この記事の要点

  1. 一本歯下駄を履いて、足を肩幅より少し広めに。両足とも踵をついて立ち、踵を支点に、つま先だけをくるっと外に向けます。
  2. 右足、左足とひとつずつ行ったら、戻るところをなくして、右にひねって、そのまま左にひねる。ちょっとずつ足が外に開いていきます。
  3. 股関節のあたりが詰まっている感じがとれるトレーニングです。やりにくくなったら足を戻して、続けましょう。
目次
  1. 01やり方:5つのステップ
  2. 02うまくいく5つのコツ
  3. 03よくある間違いと直し方
  4. 04股関節の「詰まっている感じ」
  5. 05慣れてきたら:レベルアップ
  6. 06いろいろなスポーツへ
  7. 07よくある質問

01

やり方:5つのステップ踵を支点に、つま先をくるっと

写真は動画の場面です。動画では、一本歯下駄インストラクターの宮崎智宏さんと、聞き手の川原周剛さんが並んで行っています。動画と見比べながら、ひとつずつ進めてください。

  1. 一本歯下駄を履いて、足を肩幅より少し広めにして立つ(腰から下)
    足は、肩幅よりちょっと広めに(動画 0:49)

    肩幅より少し広く、両足の踵をついて立つ

    一本歯下駄を履いて、足を肩幅よりちょっと広めにして立ちます。このとき、両足とも踵をついて立ちます。

  2. 一本歯下駄を履いた足もと。右足の踵を支点に、つま先を外に向けて少し上げる
    踵を支点に、つま先をくるっと外へ(動画 1:35)

    右足:踵を支点に、つま先をくるっと外へ

    まずは右足。踵を支点にして、つま先をくるっと外に向けます。そのとき、ほかの足や身体はまっすぐ。右足のつま先だけを、くるっと向けます。そして、戻ってきます。

  3. 左足も、踵に体重をかけて

    次は左足。踵に体重をかけて、つま先をくるっと外に向け、戻します。踵には完全に体重をかけて、つま先はちょっと上げます。

  4. 一本歯下駄を履いた足もと。続けて左足の踵を支点に、つま先を外に向ける
    そのまま左へ(動画 1:36)

    戻らずに、右へ、そのまま左へ

    これをつなげます。いちど戻るところをなくして、右にひねって、そのまま左にひねります。

  5. 足が開いてきたら、戻して続ける

    続けていると、ちょっとずつ足が外に開いていきます。やりにくくなったら戻して、続けます。

安全のために

  • 一本歯下駄に乗るのが初めての方は、壁や手すりなど、すぐにつかまれる場所の近くで行いましょう。立ち方・歩き方は一本歯下駄GETTAでの歩き方で確認できます。
  • 平らで滑りにくい床で行います。
  • 足が開いてやりにくくなったら、無理をせずに足を戻してから続けましょう。

02

うまくいく5つのコツ動かすのは、つま先だけ

  • 両足の踵をつく立つときは、両足とも踵をついて。
  • 踵が支点踵を支点にして、つま先をくるっと外へ。
  • ほかはまっすぐほかの足や身体はまっすぐ。つま先だけを向けます。
  • 体重は踵に踵に完全に体重をかけて、つま先はちょっと上げます。
  • やりにくくなったら戻す足が開いてきたら、戻して続けます。

03

よくある間違いと直し方つま先だけを、くるっと

  • ありがち身体ごと向きを変えてしまう

    こうするほかの足や身体はまっすぐ。つま先だけを、くるっと向けます。

  • ありがち踵が浮いてしまう

    こうする踵を支点に。踵に体重をかけたまま、つま先を向けます。

  • ありがちつま先を床につけたまま回そうとする

    こうするつま先はちょっと上げます。

  • ありがちいきなり、つなげてやる

    こうするまずは右足、左足とひとつずつ。できたら、つなげます。

  • ありがち足が開きすぎて、やりにくい

    こうするやりにくくなったら戻して、続けます。

右にひねって、そのまま左にひねる。動画より

04

股関節の「詰まっている感じ」上半身と下半身を連動させる

身体がすごく硬いという聞き手の川原さんに、宮崎智宏さんは、股関節のあたりが詰まっている感じがとれるトレーニングだ、と答えています。今回も、上半身と下半身を連動させるトレーニングのひとつです。

Aをすると、Bが起きる

  1. A 自分でやる右にひねって、そのまま左にひねるB 勝手に起きるちょっとずつ足が外に開いていく
  2. A 自分でやるこのトレーニングをするB 勝手に起きる股関節のあたりの、詰まっている感じがとれる
動画での宮崎智宏さんの話より。

走っているときでも、スポーツをしているときでも、股関節のあたりが詰まって開きにくかったり、前に開きにくかったりするときがある。その詰まっている感じが、このトレーニングで解消されるので、スポーツをする前にやってもらうといい、と宮崎智宏さんは話しています。股関節のしくみは getta.jp の股関節図鑑で、開脚に関わる内ももの筋肉は内転筋と一本歯下駄で、くわしく読めます。

05

慣れてきたら:レベルアップひとつずつから、つなげて

  1. 1ひとつずつまずはここ
    やること
    右足、左足と、ひとつずつ。くるっと向けたら戻る。
    できた目安
    ほかの足や身体がまっすぐのまま、つま先だけを向けられる。
  2. 2つなげて慣れてきたら
    やること
    戻るところをなくして、右にひねって、そのまま左にひねる。
    できた目安
    踵を支点に、右、左とつなげられる。
  3. 3開いてきたら戻して続ける
    やること
    ちょっとずつ足が外に開いていく。やりにくくなったら戻して続ける。
    できた目安
    始めたときより、足が外に開いている。

06

いろいろなスポーツへスポーツをする前に

「僕は非常に身体が硬いので、ちょっとしんどかったんですけど、こころなしか最初より柔らかくなりましたね」と川原さん。可動域が広がることで、プレーの幅も広げられるかな、とも話しています。

元の解説では「一本歯下駄GETTAがあれば開脚はすぐ変わります。20秒でベターと早変わりしますので、チャレンジしてみてください」としています。宮崎智宏さんが教える、ほかのトレーニングはトロッティングやABCスキップで読めます。

07

よくある質問

身体がとても硬くても、できますか?

聞き手の川原周剛さんは、自分は非常に身体が硬いので、ちょっとしんどかったけれど、最初より柔らかくなった気がする、と話しています。やりにくくなったら足を戻して、続けてください。

つま先は、どう動かしますか?

踵を支点にして、つま先をくるっと外に向けます。踵に完全に体重をかけて、つま先はちょっと上げます。ほかの足や身体は、まっすぐのままです。

足が開いてきたら、どうしますか?

ちょっとずつ足が外に開いていきます。やりにくくなったら戻して、続けます。

いつやるといいですか?

スポーツをする前にやってもらったらいい、と宮崎智宏さんは話しています。股関節のあたりが詰まっている感じが、このトレーニングで解消される、とのことです。

NEXT STEP

この感覚を、伝える側へ。

このトレーニングを、指導の現場で人に伝えているのが、一本歯下駄GETTAのインストラクターです。どんな人が、どんなふうに教えているのか。連載インタビューで読めます。

一本歯下駄を手に、笑顔で話す中村友梨香さん連載 第1回M高史の一本歯下駄インストラクターインタビュー一本歯下駄で『現役時代の走る感覚』が伝えやすく!北京五輪マラソン代表・中村友梨香さんインタビューを読む

「一本歯下駄インストラクターは本当に幅広く使えるもので、1回学んでみると自分の現場とリンクするものがあると思います」

中村友梨香さん(一本歯下駄インストラクターS級)

インストラクター認定講座では、一本歯下駄を使ったトレーニング理論と実践メソッドを、短期間で体系的に学べます。

インストラクター認定講座を見る資格の内容と取得の流れ(instructor.getta.jp)連載の一覧を見る

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。