03.28
一本歯下駄GETTAトレーニング 野球編
一本歯下駄GETTAを履いて、ボールもバットも持たずに、投げる動き、打つ動きをくり返す53秒の動画です。足もとのアップと、右下の小窓に映る全身。2つの画面で、一本の歯の上での踏み出しを見ていきます。
この動画のめやす
- 動画の長さ
- 53秒2018年12月公開
- 映っているもの
- 足もと+全身全身は右下の小窓
- はきもの
- 一本歯下駄GETTA
- ボール・バット
- 使わない動きだけ
動画の見どころ
- 「野球の動作」
- 投げる動き
- 打つ動き
この記事の要点
- 一本歯下駄GETTAを履いて、ボールもバットも持たずに、投げる動きと打つ動きをくり返す53秒の動画です。
- 踏み出した足も、後ろの足も、一本歯下駄GETTAの上。足もとのアップと、右下の小窓の全身を見比べられます。
- まねをするときは、一本歯下駄GETTAで立つ・歩くことに慣れてから。周りに人や物がない、広い場所で行います。
目次
01
動画で見える動き投げる動き、打つ動き

画面の大きいほうは、足もとのアップ。右下の小窓には、同じ場面の全身が映っています。ボールもバットも持たずに、野球の動きだけをくり返します。
- 投げる
動き 0:06ごろ。足を大きく踏み出し、片方の腕を前へ、もう片方の腕を後ろへ引きます。 - 打つ
動き 0:23ごろ。両手を肩の近くで構え、踏み出しながら、体を回して振ります。 - 足もと踏み出した足も、後ろの足も、一本歯下駄GETTAの上にあります。

投げる動きも、打つ動きも、大きく踏み出す動きです。踏み出した足がどう着くか、小窓の全身と見比べながら追ってみてください。
02
やってみるときはまず、立つ・歩くから
いきなり動画の動きをまねするのではなく、まずは一本歯下駄GETTAで立つ・歩くことに慣れてから。立ち方・歩き方は、一本歯下駄GETTAでの歩き方で、写真つきで紹介しています。
慣れてきたら、動画の動きを、小さく、ゆっくりから。足もとのアップと、右下の小窓の全身を見比べながら、まねしてみてください。
安全のために
- 一本歯下駄に乗るのが初めての方は、壁や手すりなど、すぐにつかまれる場所の近くで行いましょう。立ち方・歩き方は一本歯下駄GETTAでの歩き方で確認できます。
- 平らで滑りにくい床で行います。
- 周りに人や物がない、広い場所で行います。
- 動画と同じように、ボールもバットも持たずに、動きだけで行います。
03
野球につながるトレーニングもっと知りたいときは
一本歯下駄GETTAで前屈が変わるトレーニングでは、踵をつくと反対の膝が出る、という体の使い方を紹介しています。野球ならバッティングやピッチングも、同じ使い方の動作です。
後屈、スイング、ブリッジが変わる篇の元の解説では、野球のスイング動作に効果的、としています。側面体幹篇では、野球のピッチャーにもすすめています。
競技の動きとのつながりは、getta.jp の体幹トレーニングの競技への転移と、ネット型・ベースボール型・対人競技のアジリティで詳しく読めます。
04
よくある質問
動画では、どんな動きをしていますか?
一本歯下駄GETTAを履いて、ボールもバットも持たずに、投げる動きと打つ動きをしています。足もとのアップと、右下の小窓の全身で見られます。
ボールやバットは使いますか?
動画では使っていません。動きだけをくり返しています。
初めてでも、まねできますか?
まずは、一本歯下駄GETTAで立つ・歩くことに慣れてから。壁や手すりなど、すぐにつかまれる場所の近くで始めましょう。立ち方・歩き方は一本歯下駄GETTAでの歩き方で確認できます。
NEXT STEP
この感覚を、伝える側へ。
このトレーニングを、指導の現場で人に伝えているのが、一本歯下駄GETTAのインストラクターです。どんな人が、どんなふうに教えているのか。連載インタビューで読めます。
連載 第1回M高史の「一本歯下駄インストラクターは
中村友梨香さん本当に 幅広く 使える もので、 1回学んで みると 自分の 現場と リンクする ものが あると 思います」 (一本歯下駄 インストラクターS級)
インストラクター認定講座では、一本歯下駄を使ったトレーニング理論と実践メソッドを、短期間で体系的に学べます。
インストラクター認定講座を見る資格の内容と取得の流れ(instructor.getta.jp)連載の一覧を見るコメント
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