03.28
一本歯下駄GETTA×ビジョントレーニングA
シリーズ「一本歯下駄GETTA×ビジョントレーニング」のA。テーマは「光に反応して素早く左右に動く」です。一本歯下駄GETTAで低く構え、床のライトが光った方へ、素早く手を伸ばしてタッチします。
この動画のめやす
- 動画の長さ
- 56秒2018年12月公開
- テーマ
- 光に反応して素早く左右に動く
- 道具
- 床のライト左右に置く
- はきもの
- 一本歯下駄GETTA
動画の見どころ
- はじめに
- 低く構える
- 画面左のライトにタッチ
- 画面右のライトにタッチ
この記事の要点
- シリーズ「一本歯下駄GETTA×ビジョントレーニング」のA。テーマは「光に反応して素早く左右に動く」です。
- 一本歯下駄GETTAで足を大きく開いて低く構え、床のライトが光った方へ、素早く手を伸ばしてタッチします。
- まねをするときは、一本歯下駄GETTAで立つ・歩くことに慣れてから。周りに物がない、広い場所で行います。
01
動画で見える動き光った方へ、手を伸ばす

画面の左右の床に、ライトが置いてあります。一本歯下駄GETTAを履いた人が、そのあいだで足を大きく開き、低く構えます。右上の小窓には、同じ場面を、離れたところから見た様子が映っています。
- 低く
構える 足を大きく開き、腰を落として、手を下げて待ちます。 - 光った
方へ ライトが光ったら、その方向へ素早く体を倒し、手を伸ばします。動く - 手で
タッチする 光ったライトに手でタッチして、また低い構えに戻ります。


一本歯下駄GETTAを履いたまま、低い構えから左右へ。光を見てから体が動くまでを、くり返します。
02
やってみるときはゆっくり、小さくから
低く構えて、左右へ大きく体を倒す動きです。最初は、ゆっくり、小さく動いてみましょう。
一本歯下駄GETTAを履いて行うときは、立つ・歩くことに慣れてから。立ち方・歩き方は、一本歯下駄GETTAでの歩き方で確認できます。
安全のために
- 一本歯下駄に乗るのが初めての方は、壁や手すりなど、すぐにつかまれる場所の近くで行いましょう。立ち方・歩き方は一本歯下駄GETTAでの歩き方で確認できます。
- 平らで滑りにくい床で行います。
- 周りに物がない、広い場所で行います。
- 床に置いたライトやコードに、足を引っかけないように気をつけます。
03
シリーズ「一本歯下駄GETTA×ビジョントレーニング」A〜Dの4本
このシリーズは、A〜Dの4本です。どれも2分足らずの短い動画で、画面の左上に、その回のテーマが出ます。
- A 光に
反応して このページです。素早く 左右に 動く - B 目を
上下左右に 一本歯下駄GETTA×ビジョントレーニングB大きく 動かす - C 目と
体を 一本歯下駄GETTA×ビジョントレーニングC連動させる - D 遠近感を
つかむ 一本歯下駄GETTA×ビジョントレーニングD
getta.jp のビジョントレーニング図鑑では、反応速度・処理速度を詳しく解説しています。合図を見て動く練習は、リアクティブ・アジリティドリル図鑑でも読めます。
04
よくある質問
動画では、どんなことをしていますか?
一本歯下駄GETTAで足を大きく開いて低く構え、床の左右のライトのうち、光った方へ素早く手を伸ばしてタッチしています。
シリーズのほかの回は?
B「目を上下左右に大きく動かす」、C「目と体を連動させる」、D「遠近感をつかむ」があります。このページの「シリーズ」の章から読めます。
初めてでも、まねできますか?
まずは、一本歯下駄GETTAで立つ・歩くことに慣れてから。壁や手すりなど、すぐにつかまれる場所の近くで始めましょう。立ち方・歩き方は一本歯下駄GETTAでの歩き方で確認できます。
NEXT STEP
この感覚を、伝える側へ。
このトレーニングを、指導の現場で人に伝えているのが、一本歯下駄GETTAのインストラクターです。どんな人が、どんなふうに教えているのか。連載インタビューで読めます。
連載 第1回M高史の「一本歯下駄インストラクターは
中村友梨香さん本当に 幅広く 使える もので、 1回学んで みると 自分の 現場と リンクする ものが あると 思います」 (一本歯下駄 インストラクターS級)
インストラクター認定講座では、一本歯下駄を使ったトレーニング理論と実践メソッドを、短期間で体系的に学べます。
インストラクター認定講座を見る資格の内容と取得の流れ(instructor.getta.jp)連載の一覧を見るコメント
この記事へのトラックバックはありません。



この記事へのコメントはありません。