03.28
一本歯下駄GETTA×ビジョントレーニングC
シリーズ「一本歯下駄GETTA×ビジョントレーニング」のC。テーマは「目と体を連動させる」です。相手がひもにつけたボールを揺らし、それを目で追って、手で反応します。
この動画のめやす
- 動画の長さ
- 1分16秒2018年12月公開
- テーマ
- 目と体を連動させる
- 道具
- ひもにつけたボール
- 人数
- 2人揺らす人と、反応する人
動画の見どころ
- 「目と体を連動させる」
- 揺れるボールを見る
- 左の小窓に全身
- 指でボールにふれる
この記事の要点
- シリーズ「一本歯下駄GETTA×ビジョントレーニング」のC。テーマは「目と体を連動させる」です。
- 相手が、ひもにつけたボールを揺らし、一本歯下駄GETTAを履いた人が、それを目で追って手で反応します。
- 左の小窓には全身が映り、一本歯下駄GETTAの上に立ったまま反応しているのがわかります。
01
動画で見える動き揺れるボールに、手で反応する

相手が、ひもにつけたボールを持ち、揺らします。練習する人は、ボールを目で追い、手で反応します。0:21ごろからは、画面の左に小窓が入り、一本歯下駄GETTAの上に立つ全身が映ります。
- 揺らす相手は、ひもを持って、ボールを揺らしたり、高さを変えたりします。
- 目で
追う 練習する人は、揺れるボールを目で追います。 - 手で
反応する ボールに手を伸ばし、指でふれたり、つかんだりします。

ボールの高さは、顔の前、腰のあたり、膝のあたりと変わっていきます。高さが変わっても、目で追って、手で反応します。
02
やってみるときは2人で、ゆっくりから
2人1組で行うトレーニングです。揺らす人は、相手の顔にボールが当たらないように、揺らす強さと高さに気をつけましょう。
一本歯下駄GETTAを履いて行うときは、立つ・歩くことに慣れてから。立ち方・歩き方は、一本歯下駄GETTAでの歩き方で確認できます。
安全のために
- 一本歯下駄に乗るのが初めての方は、壁や手すりなど、すぐにつかまれる場所の近くで行いましょう。立ち方・歩き方は一本歯下駄GETTAでの歩き方で確認できます。
- 平らで滑りにくい床で行います。
- ボールが顔に当たらないように、揺らす強さと高さに気をつけます。
03
シリーズ「一本歯下駄GETTA×ビジョントレーニング」A〜Dの4本
このシリーズは、A〜Dの4本です。どれも2分足らずの短い動画で、画面の左上に、その回のテーマが出ます。
- A 光に
反応して 一本歯下駄GETTA×ビジョントレーニングA素早く 左右に 動く - B 目を
上下左右に 一本歯下駄GETTA×ビジョントレーニングB大きく 動かす - C 目と
体を このページです。連動させる - D 遠近感を
つかむ 一本歯下駄GETTA×ビジョントレーニングD
getta.jp のビジョントレーニング図鑑では、目で見たものに手で合わせる眼と手の協応を詳しく解説しています。
04
よくある質問
動画では、どんなことをしていますか?
相手がひもにつけたボールを揺らし、一本歯下駄GETTAを履いた人が、それを目で追って、手でふれたり、つかんだりしています。
一本歯下駄GETTAは履いていますか?
はい。0:21ごろから画面の左の小窓に全身が映り、一本歯下駄GETTAの上に立って反応しているのがわかります。
気をつけることは?
ボールが顔に当たらないように、揺らす強さと高さに気をつけます。一本歯下駄GETTAを履いて行うときは、立つ・歩くことに慣れてから、壁や手すりの近くで行いましょう。
NEXT STEP
この感覚を、伝える側へ。
このトレーニングを、指導の現場で人に伝えているのが、一本歯下駄GETTAのインストラクターです。どんな人が、どんなふうに教えているのか。連載インタビューで読めます。
連載 第1回M高史の「一本歯下駄インストラクターは
中村友梨香さん本当に 幅広く 使える もので、 1回学んで みると 自分の 現場と リンクする ものが あると 思います」 (一本歯下駄 インストラクターS級)
インストラクター認定講座では、一本歯下駄を使ったトレーニング理論と実践メソッドを、短期間で体系的に学べます。
インストラクター認定講座を見る資格の内容と取得の流れ(instructor.getta.jp)連載の一覧を見るコメント
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