2022
03.28
[seo-v1] 一本歯下駄GETTA×ビジョントレーニングB|ARUCUTO(getta.boy.jp)

一本歯下駄GETTA×ビジョントレーニングB

一本歯下駄トレーニング

シリーズ「一本歯下駄GETTA×ビジョントレーニング」のB。テーマは「目を上下左右に大きく動かす」です。相手が動かす棒の先を、目で追っていきます。

監修 宮崎要輔(一本歯下駄GETTA開発者)公開 更新 動画 58秒

この動画のめやす

動画の長さ
58秒2018年12月公開
テーマ
目を上下左右に大きく動かす
道具
先に色のついた棒前半1本、後半2本
人数
2人動かす人と、目で追う人
動画「一本歯下駄GETTA×ビジョントレーニングB」(58秒/一本歯下駄情報チャンネル)

動画の見どころ

  1. 「目を上下左右に大きく動かす」
  2. 棒の先を目で追う
  3. 正面から見たところ
  4. 赤と黄色、2本の棒で

この記事の要点

  1. シリーズ「一本歯下駄GETTA×ビジョントレーニング」のB。テーマは「目を上下左右に大きく動かす」です。
  2. 相手が、先に色のついた棒を上下左右に動かし、練習する人は、その先を目で追います。
  3. 後半は、先が赤い棒と黄色い棒の2本を使います。棒の先が、顔や目に近づきすぎないように行います。
目次
  1. 01動画で見える動き
  2. 02やってみるときは
  3. 03シリーズ「一本歯下駄GETTA×ビジョントレーニング」
  4. 04よくある質問

01

動画で見える動き棒の先を、目で追う

相手が動かす、先が黄色い棒を目で追う
相手が動かす、先が黄色い棒を目で追う(動画 0:16)

相手が、先に色のついた棒を持ち、練習する人の顔の前で、上下左右に動かします。練習する人は、その棒の先を目で追います。動画には、2人の上半身が映っています。

  • 上下左右に動かす相手は、棒を上へ、下へ、左へ、右へと大きく動かします。
  • 目で追う練習する人は、動く棒の先を、目で追いかけます。
  • 2本の棒で0:36ごろから。相手が、先が赤い棒と黄色い棒を両手に1本ずつ持ちます。
相手が、先が赤い棒と黄色い棒の2本を持つ
後半は、先が赤い棒と黄色い棒の2本を使う(動画 0:39)

0:22ごろからは、練習する人を正面から映しています。棒の動きに合わせて、目がどう動いているかを見てください。

02

やってみるときは2人で、ゆっくりから

2人1組で行うトレーニングです。棒を動かす人は、相手の顔や目に、棒の先が近づきすぎないように気をつけましょう。

一本歯下駄GETTAを履いて行うときは、立つ・歩くことに慣れてから。立ち方・歩き方は、一本歯下駄GETTAでの歩き方で確認できます。

安全のために

  • 一本歯下駄に乗るのが初めての方は、壁や手すりなど、すぐにつかまれる場所の近くで行いましょう。立ち方・歩き方は一本歯下駄GETTAでの歩き方で確認できます。
  • 平らで滑りにくい床で行います。
  • 棒の先が、顔や目に当たらない距離で動かします。

03

シリーズ「一本歯下駄GETTA×ビジョントレーニング」A〜Dの4本

このシリーズは、A〜Dの4本です。どれも2分足らずの短い動画で、画面の左上に、その回のテーマが出ます。

getta.jp のビジョントレーニング図鑑では、動くものを目で追う追従性眼球運動や、サッケードを詳しく解説しています。

04

よくある質問

動画では、どんなことをしていますか?

相手が、先に色のついた棒を上下左右に動かし、練習する人がそれを目で追っています。後半は、先が赤い棒と黄色い棒の2本を使います。

何人で行いますか?

動画では2人です。棒を動かす人と、目で追う人に分かれて行います。

気をつけることは?

棒の先が、顔や目に当たらない距離で動かします。一本歯下駄GETTAを履いて行うときは、立つ・歩くことに慣れてから、壁や手すりの近くで行いましょう。

NEXT STEP

この感覚を、伝える側へ。

このトレーニングを、指導の現場で人に伝えているのが、一本歯下駄GETTAのインストラクターです。どんな人が、どんなふうに教えているのか。連載インタビューで読めます。

一本歯下駄を手に、笑顔で話す中村友梨香さん連載 第1回M高史の一本歯下駄インストラクターインタビュー一本歯下駄で『現役時代の走る感覚』が伝えやすく!北京五輪マラソン代表・中村友梨香さんインタビューを読む

「一本歯下駄インストラクターは本当に幅広く使えるもので、1回学んでみると自分の現場とリンクするものがあると思います」

中村友梨香さん(一本歯下駄インストラクターS級)

インストラクター認定講座では、一本歯下駄を使ったトレーニング理論と実践メソッドを、短期間で体系的に学べます。

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