小学校低学年向けの専用一本歯下駄です。
歯の位置にも拘った一足で、体幹、軸づくりにおすすめの一足です。
\ 誰のための一足か /
一本歯下駄Kidsは、小学校低学年のお子さんを中心に、5歳から10歳向けに設計した子ども専用の一本歯下駄です。大人用の縮小版ではなく、子どもの体重・重心の高さ・歩幅に合わせて歯の位置を決めています。「何歳から使えますか」というご質問には「5歳から」とお答えしています。片足で立つ、後ろ向きに歩くといった動きが安定してくるのが5歳前後だからです。
■ 買う前に確認したい3つのこと(サイズ・対象年齢・使う場所)
- サイズ:Kidsはワンサイズで、サイズや色の選択はありません。一本歯下駄は踵が台から1〜2cmはみ出す状態が正解で、足全体が台に乗り切るサイズは選びません。足が23cm前後になってきたら、大人用の一本歯下駄GETTAのMサイズ(15.0〜23.5cm)へ移行できます。
- 対象年齢:5歳から10歳。4歳でのご使用はおすすめしていません。
- 使う場所:最初は室内や芝生など平坦で安全な場所で、壁や手すりに手を添えられる環境から。段差、坂道、濡れた路面では使いません。フローリングではヨガマットやジョイントマットを敷いてください。
■ 大人用GETTAとの違い
一本歯下駄の歯の位置は、体重と重心の高さで最適な点が変わります。大人用をそのまま小さくすると、子どもの身体には歯が前すぎたり高すぎたりして、倒れないように身体を固める方向に働き、遊びになりません。Kidsは5歳から10歳の身体に合わせて歯の位置を設計した一足です。10歳を過ぎたら、大人用GETTAのMサイズが次の一足になります。
■ こんなご家庭が選んでいます(運動会・かけっこ・親子で)
親御さんが一本歯下駄GETTAのLサイズ、お子さんがKids(またはMサイズ)という組み合わせで、朝の習慣にしているご家庭が増えています。親子で並んで行う基本メニューは次の4つだけです。
- 後ろ向き歩き 10m×10往復(親子で並んで)
- 前向き歩き 10m×10往復
- 早歩きで10往復
- 脱いで、そのまま10m走る
運動会やかけっこの練習として、またサッカー・野球・バスケを始めたお子さんの土台づくりにも、同じメニューで取り組めます。「今のどうだった?」と聞かずに、もう一本走らせてください。言葉にする前に、身体が先に覚えます。
■ 届いてから最初の2週間(1日2〜5分から・室内で・大人が見守る)
- 1週目:室内の平坦な床にマットを敷き、壁や手すりに手を添えて立つところから。大人より短く、1回2〜5分から始め、飽きる前にやめるのが続けるコツです。慣れるまでは後ろ向き歩きからゆっくり進めます。
- 2週目〜:上の親子メニューを1日2〜10分、毎日短く。
- 見守り:必ず保護者の方の目の届く範囲で使い、最初は大人が手をつなぐか、壁や手すりのそばで行ってください。
- 足が気になると言ったら:鼻緒を指の股で挟まず、母指球・小指球・踵の3点で踏むように伝えてください。
■ 仕様・お届け
- 対象:5歳から10歳のお子さん向け(子ども専用設計)
- サイズ展開:ワンサイズ(サイズ・色の選択はありません)
- 素材:木製。木目は一足ごとに異なります。
- お届け:在庫販売です(受注生産ではありません)。送料はお届け先に応じてカートで表示されます。
■ 背景を知りたい方へ
▼ 親子で一緒に選ばれています
企画・製造:合同会社GETTAプランニング