05.20
一本歯下駄達人への道 第9話 北京五輪代表中村友梨香さんインタビュー
北京五輪女子マラソン日本代表の中村友梨香さんが、裸足に一本歯下駄GETTAを履いて来てくれました。連載「一本歯下駄達人への道」第9話は、天晴レ天女ズのお二人によるインタビューです。GETTAとの出会いから、毎日の中での履き方、「走りが軽くなる」という変化まで、動画の言葉で紹介します。
このインタビュー
- 話す人
- 中村友梨香さん北京五輪 女子マラソン日本代表
- 聞き手
- 天晴レ天女ズ連載「一本歯下駄達人への道」
- はじめた頃
- 仕事中に靴の代わりにGETTAを
- 感じた変化
- 2、3か月で「走りが軽くなる」
動画の見どころ
- 北京五輪 女子マラソン日本代表
- 足元は、裸足にGETTA
- なぜGETTA? 宮崎さんとの出会い
- まずは、仕事中に履いた
- 靴で走ると「走りが軽くなる」
- 2、3か月で
- 疲れたら、かかとをついても
- 友達と競走、ダッシュも
- 脱げるのは「蹴りすぎ」のとき
- いちばん楽しいのは、速く走ること
この記事の要点
- 北京五輪女子マラソン日本代表の中村友梨香さんは、宮崎要輔と知り合ってGETTAを知り、「なんか面白そう」と、まずは仕事中に靴の代わりに履きはじめました。
- 2、3か月たつと、靴で走ったときに「簡単に言ったら、走りが軽くなる」。疲れたら、かかとをついてもいいと聞いて、気にせず履き続けています。
- いまはGETTAで走ったり、友達と競走したりも。脱げるのは「自分の蹴りすぎ」のときなので、脱げないように速く走れたら、と話しています。
01
「なんか面白そう」で、仕事中から宮崎要輔との出会い

この日、中村友梨香さんは、裸足に一本歯下駄GETTAを履いて来てくれました。「一本歯下駄ですか?そしてGETTAですね?」と聞かれて、「GETTAです!」。
なぜGETTAなのか。「宮崎さんときっかけで知り合ったときに、この下駄を知って、なんか面白そうなんで、履いてみようかなって思って」。まずは、普段の仕事中に履いていたそうです。
「仕事中!?」と驚く天晴レ天女ズのお二人。「走る仕事のときに、履き出したってことですね?」と聞かれて、「用意するときとかに、これを履きだしたのが最初です」。

02
2、3か月で「走りが軽くなる」靴の代わりに、履いていただけ
「ほんでどうなったんですか?」。中村さんは「何も考えずに履いてたんですけど、履いてから普通に靴とか履いて走ると、簡単に言ったら、走りが軽くなる」。
そんな感覚が分かるようになったのは、履きはじめて2、3か月のころ。「本当に仕事のときに、靴の代わりにこれを履いてる、っていうのをしてただけなんですけど」。

いまの中村友梨香さん
この「走りの軽さ」は、2026年の連載インタビュー第1回でも話しています。「現役時代の走る感覚に戻った感じでした」。
簡単に言ったら、 走りが 軽くなる。中村友梨香さん
03
疲れたら、かかとをついてもいい気にせず、続ける
天晴レ天女ズのお二人からは、「やっぱり疲れてきて、かかととか、ついちゃわないですか?」という質問も。中村さんは「かかとはつけてもいいと伺ったので、もう気にせずつけています」。
続けて何年になるかを聞かれると、「継続しては2017年から履いてるから、2年くらいです」。「メダリストの足ですよ、皆さん」と紹介されて、「メダルは獲ってないんですよ、それが」「最高は入賞です!」と笑う場面もありました。
かかとの骨のつくりは、getta.jp の踵骨の図鑑で読めます。一本歯下駄GETTAとかかとの関係をまとめた章もあります。
04
友達と競走、ダッシュも脱げるのは、蹴りすぎのとき
いまは、GETTAで走ることも。「履いてる友達と、競走したりもします」「ゲームみたいな感じで」。競走の相手は男性で、「負けましたけど、いい線はいきました」。
「これで早く走ったりするのも楽しいです。ダッシュっていうか」。「そんなダッシュできるんですか?」と驚かれて、「慣れてきたら」。
脱げないのかと聞かれると、「脱げるときは、やっぱりちょっと自分の蹴りすぎたりとかしてる時なんで、脱げないように早く走れたらいいなっていう感じ」。
はじめての方へ
GETTAで走るのは、慣れてから。はじめての方は、まず一本歯下駄GETTAでの歩き方で、立ち方と歩き方から始めましょう。
05
いちばん楽しいのは、速く走ることいろんなトレーニングがある中で
最後に、中村さんはこう話しています。「他にもいろんなトレーニングもたくさんあるんですけど、やっぱ楽しいのは、これで早く走るっていうのが、すごく楽しいです」。
中村友梨香さんがGETTAでの動きを見せている動画は、歩き方、腿上げ歩行、123ストップ腿上げ、スピード腿上げのページで紹介しています。
中村さんはいま、一本歯下駄インストラクターとして、市民ランナーや学生の指導にもGETTAを取り入れています。2026年の連載インタビュー第1回では、指導の現場での使い方を話しています。
06
よくある質問
中村友梨香さんは、どうやってGETTAを始めたのですか?
宮崎要輔と知り合ったときにGETTAを知り、「なんか面白そう」と、まずは普段の仕事中に履いたのが最初だそうです。走る仕事の用意をするときなどに、靴の代わりに履いていました。
どのくらいで変化を感じましたか?
動画では「2、3ヶ月」と話しています。仕事のときに靴の代わりに履いていただけで、靴で走ったときに「簡単に言ったら、走りが軽くなる」と感じたそうです。
疲れて、かかとがついてもいいのですか?
中村さんは「かかとはつけてもいいと伺ったので、もう気にせずつけています」と話しています。
GETTAで走ってもいいのですか?
中村さんは、GETTAで走ったり、履いている友達と競走したりもしているそうです。脱げるのは「自分の蹴りすぎたりとかしてる時」と話しています。はじめての方は、まず一本歯下駄GETTAでの歩き方で、立ち方と歩き方から始めましょう。
NEXT STEP
この感覚を、伝える側へ。
このトレーニングを、指導の現場で人に伝えているのが、一本歯下駄GETTAのインストラクターです。どんな人が、どんなふうに教えているのか。連載インタビューで読めます。
連載 第1回M高史の「一本歯下駄インストラクターは
中村友梨香さん本当に 幅広く 使える もので、 1回学んで みると 自分の 現場と リンクする ものが あると 思います」 (一本歯下駄 インストラクターS級)
インストラクター認定講座では、一本歯下駄を使ったトレーニング理論と実践メソッドを、短期間で体系的に学べます。
インストラクター認定講座を見る資格の内容と取得の流れ(instructor.getta.jp)連載の一覧を見るコメント
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