世界王者、ホームラン王、五輪メダリストが選ぶ一本歯下駄GETTA公式ショップ
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日本の伝統文化は、世界的に見てもすばらしいものがたくさんあります。
そのひとつが「工芸」であり工芸の美しさと技術の高さは、群を抜いています。
しかし、日本の大人たちが経済発展・合理化・西洋化の大波を受け続けたため、日本ならではの価値観が見失われ、日本の子どもたちは西洋にあこがれ日本文化に誇りをもたなくなりつつあります。

子どもたちに日本のほんまもんの技術や道具を体験させ、「見る目」をもった「未来の大人たち」を育てたい。

その結果、工芸家にあこがれる子どもたちが増え、そして、そのあこがれの聖地が京都南丹となることを夢見ています。

スポーツ科学と伝統工芸の両義性を持つ一本歯下駄を通して、スポーツ工芸を通して「工芸を勉強したいなら京都の南丹市へいけ!」と世界中の大人が若者たちにアドバイスするようなまちになればと考えています。

すでに、南丹市のすべての小学校や中学校へは毎年工芸の出張授業を行っており、鉋やろくろなど、他地域の子ども達があまり触れたことのない道具を使用してものづくり体験を行っており、一歩リードしています。

そのほか、自分の作ったお箸とお茶碗で食事をするのが当たり前の地域を作ろう!という「マイ箸マイ茶碗づくりプロジェクト」や小刀で鉛筆を美しく削る競技「全国えんぴつけずり大会」の開催など、工芸を身近に感じてもらうさまざまな取り組みを行っています。

一本歯下駄、スポーツ工芸から日本の子ども達の環境、過疎化が進む地域の環境をを少しでも変えていけたらと思います。