2022
04.06
[seo-v1] ジャンプで足が速くなる!ドタバタ走り改善一本歯下駄トレーニング|ARUCUTO(getta.boy.jp)

ジャンプで足が速くなる!ドタバタ走り改善一本歯下駄トレーニング

一本歯下駄トレーニング

運動会前の対策にうってつけのトレーニングです。ハムストリングスや中臀筋が働くようになるためのトレーニングで、ドタバタ走りを、力強くしなやかな走りに変えていきます(元の解説)。

監修 宮崎要輔(一本歯下駄GETTA開発者)公開 更新 動画 8分53秒

この練習のめやす

回数
20回裸足で20回、GETTAで20回
かたち
踵をお尻に反対の手で膝、胸を張る
ポイント
動かないその場でなるべく動かずに
道具
一本歯下駄GETTA立つ脚に履いて、歯だけで跳ぶ
動画「ジャンプで足が速くなる一本歯下駄ジャンプトレーニング」(8分53秒/一本歯下駄情報チャンネル)

動画の見どころ

  1. 足が速くなるための違い
  2. 踵をお尻につける
  3. お尻の下に踵があると
  4. 足首の下を持つ
  5. 踵にお尻をくっつける
  6. 反対の手で膝を持ち、胸を張る
  7. その体勢でジャンプ(20回)
  8. なるべく動かないように
  9. GETTAを履いて、歯だけで跳ぶ
  10. 下駄を脱いで走ってみる

この記事の要点

  1. 片脚を上げ、同じ側の手で足首の下を持って、踵をお尻にくっつけます。反対の手で膝を持ち、胸を張って、その体勢でジャンプ。
  2. まず裸足で20回。その場からなるべく動かずに。次に、立つ脚に一本歯下駄GETTAを履き、歯だけで跳んで20回。反対の脚も同じように。
  3. 踵をお尻の下に引きつけると、お尻やお腹まわりの筋肉がより使える、と動画で話しています。ドタバタ走りの長所を伸ばすトレーニングです。
目次
  1. 01やり方:7つのステップ
  2. 02うまくいく5つのコツ
  3. 03よくある間違いと直し方
  4. 04なぜドタバタ走りが変わるのか
  5. 05慣れてきたら:レベルアップ
  6. 06子どもの走りへのつながり
  7. 07よくある質問

01

やり方:7つのステップ裸足で形を覚えてから、GETTAで

写真は動画の場面です。動画では、開発者の宮崎要輔が、サッカー出身の川原周剛さんに教えています。動画と見比べながら、ひとつずつ進めてください。

  1. 片脚を上げ、同じ側の手で足首の下を持つ
    足首の下を持ってもらいます(動画 2:59)

    片脚を上げ、同じ側の手で足首の下を持つ

    まずは裸足で、形を覚えます。片脚を上げて、同じ側の手で足首の下を持ちます。

  2. 持った足首を引いて、踵をお尻にくっつける
    ポイント「踵にお尻をくっつける!」(動画 3:04)

    踵を、お尻にくっつける

    持った足首を引いて、踵をお尻にくっつけます。

  3. 反対の手で膝を持ち、胸を張る
    ポイント「逆の手で膝を持って胸を張る」(動画 3:17)

    反対の手で膝を持ち、胸を張る

    反対の手で膝を持ちます。胸を張ってください。

  4. 踵をお尻に、膝を手で持ったまま、その体勢でジャンプする
    ポイント「その体勢でジャンプ」(動画 3:20)

    その体勢で、ジャンプ。20回

    その体勢のまま、立っている脚でジャンプします。胸を張る力で跳びます。20回。

    その場から、なるべく動かないように跳びましょう。

  5. 膝をグッと引き上げ、宮崎要輔が胸のあたりに手を当てる
    ビーム飛ばして(動画 4:22)

    膝をグッと引き上げ、中丹田からビームを

    踵をお尻につけて、まず胸を張ります。膝をグッと引き上げて、中丹田(写真で宮崎が手を当てているところ)からビームを飛ばすように。この感覚も大事です。

    ここが大事踵はなるべくお尻につけたまま跳びます。動画でも、離れてもいいかという質問に「なるべくつけてください」。

  6. 宮崎要輔が手を添えて、足首と膝の持ち方を確かめる
    反対の手で膝を持ちます(動画 5:16)

    立つ脚にGETTAを履いて、反対の脚も

    同じトレーニングを、今度は立つ脚に一本歯下駄GETTAを履いて行います。足と同じ側の手で足首、反対の手で膝を持ち、中丹田からビームを飛ばして、引き上げます。

  7. 一本歯下駄GETTAの歯だけで、片脚ジャンプをする
    歯だけで跳ぶ(動画 5:52)

    歯だけで跳ぶ。20回

    GETTAの歯だけで跳びます。歯しかつかないように。20回。もっと高く、なるべくこの体勢のままで。

    終わったら、下駄を脱いで、歩幅を広げて走ってみましょう。

安全のために

  • 一本歯下駄に乗るのが初めての方は、壁や手すりなど、すぐにつかまれる場所の近くで行いましょう。立ち方・歩き方は一本歯下駄GETTAでの歩き方で確認できます。
  • 平らで滑りにくい床で行います。
  • その場から、なるべく動かないように跳びます。動画では、膝のけがを防ぐためにも、と話しています。
  • はじめは裸足で形を覚えてから、GETTAで行いましょう。

02

うまくいく5つのコツ踵はお尻、胸は前へ

  • 踵をお尻にくっつける同じ側の手で足首の下を持ち、踵をお尻にくっつけます。
  • 反対の手で膝反対の手で膝を持ち、胸を張ります。
  • 胸を張る力で跳ぶ脚で蹴るのではなく、胸を張る力で跳びます。
  • なるべく動かないその場から、なるべく動かずに跳びます。
  • 歯だけで跳ぶGETTAでは、歯しかつかないように跳びます。

03

よくある間違いと直し方跳ぶと、踵が離れる

  • ありがち跳ぶと、踵がお尻から離れる

    こうするなるべくつけたまま。足首をしっかり持ちます。

  • ありがち跳ぶたびに前や横に動いてしまう

    こうするその場から、なるべく動かないように意識します。

  • ありがち背中が丸まる

    こうする胸を張り、中丹田からビームを飛ばすように。

  • ありがちGETTAの歯以外がついている

    こうする歯しかつかないように跳びます。

  • ありがち片脚だけで終わる

    こうする反対の脚も、同じように行います。

膝が出るとき、踵はお尻の下に。動画より

04

なぜドタバタ走りが変わるのか膝が出るとき、踵はお尻の下に

後ろの足を前に持っていくとき、膝を上げることばかり意識していませんか。動画では、膝が出ているときに、踵をお尻の下に引きつけることが大事だと話しています。お尻の下に踵があると、お尻の筋肉や、お腹まわりの筋肉が、より使えるからです。

Aをすると、Bが起きる

  1. A 自分でやる踵をお尻にくっつけたまま、跳ぶB 勝手に起きる踵をお尻の下に引きつける動きが、体に癖づく
  2. A 自分でやる踵がお尻の下にあるB 勝手に起きるお尻やお腹まわりの筋肉が、走りに使える
動画と元の解説より。走るときに意識してすぐできないことも、体に癖づけることでできるようになっていきます。

元の解説では、ドタバタ走りは、ハムストリングスの一部だけが頑張っていることで起こりやすい、としています。このトレーニングで、ハムストリングス全体や中臀筋が働くようになることで、ドタバタ走りが改善していきます。

05

慣れてきたら:レベルアップ裸足から、GETTAの歯だけへ

  1. 1裸足で形まずはここ
    やること
    踵をお尻に、反対の手で膝、胸を張ってジャンプ。20回。
    できた目安
    その場から動かずに跳べる。
  2. 2GETTAで動画の流れ
    やること
    立つ脚にGETTAを履き、歯だけで跳ぶ。20回。左右とも。
    できた目安
    歯しかつかずに、続けて跳べる。
  3. 3もっと高く慣れてきたら
    やること
    踵をお尻につけたまま、もっと高く跳ぶ。
    できた目安
    下駄を脱いで走ると、歩幅が広がる。

06

子どもの走りへのつながりドタバタ走りは、長所でもある

動画では、ドタバタ走りの子どもに、音が鳴らないようにと、つま先だけでちょこちょこ走ることを教えてしまうと、逆に長所までなくしてしまう、と話しています。ドタバタ走りの力強さはそのままに、このジャンプトレーニングで長所を伸ばしてあげてほしい、と話しています。

運動会前の対策にもうってつけのトレーニングです(元の解説)。

動画の説明文のポイント

ハムストリング、臀筋が走りに使えるようになる。ドタバタ走りが力強くしなやかに。速く走るための膝の出し方が身につく。

07

よくある質問

何回やればいいですか?

動画では、まず裸足で20回、次に立つ脚に一本歯下駄GETTAを履いて20回、跳んでいます。左右とも行います。

跳ぶと、踵がお尻から離れてしまいます。

動画でも、少し離れてもいいかという質問に「なるべくつけてください」と答えています。同じ側の手で足首の下をしっかり持ち、踵をお尻にくっつけたまま跳びます。

ドタバタ走りは、直したほうがいいですか?

動画では、音が鳴らないようにつま先だけで走ることを教えると、逆に長所までなくしてしまう、と話しています。このトレーニングで、ドタバタ走りを力強くしなやかな走りに変えていきます。

どこが使えるようになりますか?

動画の説明文では、ハムストリングと臀筋が走りに使えるようになる、としています。お尻の下に踵があると、お尻やお腹まわりの筋肉がより使える、と動画で話しています。

NEXT STEP

この感覚を、伝える側へ。

このトレーニングを、指導の現場で人に伝えているのが、一本歯下駄GETTAのインストラクターです。どんな人が、どんなふうに教えているのか。連載インタビューで読めます。

一本歯下駄を手に、笑顔で話す中村友梨香さん連載 第1回M高史の一本歯下駄インストラクターインタビュー一本歯下駄で『現役時代の走る感覚』が伝えやすく!北京五輪マラソン代表・中村友梨香さんインタビューを読む

「一本歯下駄インストラクターは本当に幅広く使えるもので、1回学んでみると自分の現場とリンクするものがあると思います」

中村友梨香さん(一本歯下駄インストラクターS級)

インストラクター認定講座では、一本歯下駄を使ったトレーニング理論と実践メソッドを、短期間で体系的に学べます。

インストラクター認定講座を見る資格の内容と取得の流れ(instructor.getta.jp)連載の一覧を見る

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。